Barやスナックの開業祝いに花を選ぶときのポイントと5つの心得

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開業祝いのピンクの花

開業祝いに花を贈りたいけれど、どんな花を贈れば良いか悩んでいませんか?

胡蝶蘭や花束、ブリザーブドフラワーなど、開業祝いとして色々な花が売られていますが、相手に最適な花が何なのか、選ぶ基準が分からず迷ってしまうのではないでしょうか。

今回は、まずは把握しておくべき金額の相場から、開業祝いによく贈られる「生花」「観葉植物」「ブリザーブドフラワー」「胡蝶蘭」について、それぞれの特徴をご紹介していきます。

また、お祝いギフトを取り扱っている弊社だからお教えできる、花を贈るときにより喜ばれるためのアドバイスや、注意ポイントもまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。

迷わず開業祝いの花を選ぶためのお手伝いが出来れば幸いです。



目次

オフィスギフトの胡蝶蘭

おすすめ > 年代問わず喜ばれる贈り物はこちらから(贈る手間なし編)



知っておきたい!開業祝いに花を贈るときの「相場」とは?

開業祝いに花を贈るとき、まずは相場について押さえておかなければなりません。

なぜなら、相場よりも少ない金額で花を贈ると、相手に対して失礼になったり、並べて飾られたときに見劣りし、恥をかいてしまうかもしれないからです。

ここでは、「取引先」「友人・知人」「身内」の一般的な相場についてまとめましたので、しっかりと確認し、次項以降にご紹介している情報とともに、花を選ぶときの基準にしてください。

取引先の場合 10,000~50,000円
友人・知人の場合 5,000~10,000円
身内の場合 10,000~50,000円

◆開業祝いの相場についてのマナー詳細はコチラ

「開業祝いの花」定番4選、それぞれの特徴とオススメポイントは?

相場を押さえたところで、開業祝いとしてよく贈られる「胡蝶蘭」「観葉植物」「生花」「ブリザーブドフラワー」について、それぞれの特徴やオススメポイントをご紹介します。

合わせて、業種別に喜ばれるものやNGなもの、同じ予算でも見栄えの良いものを選ぶためのアドバイスもお伝えします。

ここで紹介している要素を組み合わせ、相手にとって最適な花を選んで下さい。

【胡蝶蘭】
胡蝶蘭

楽しめる期間 ★★
育てやすさ  ★
華やかさ   ★★★(大きさによる)

どんな花を贈れば良いのか決められないときは、定番の胡蝶蘭を選ぶと間違いありません。

ただし、胡蝶蘭は花の大きさや数によって金額が変わるので、あまり予算が少ないと、他の方の贈られたものと並べて置かれたときに見劣りしてしまう可能性があります。

予算が1万円程度の場合、見栄えや華やかさを重視するのであれば、生花や観葉植物を選んだ方が良いかもしれません。

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【観葉植物】
観葉植物

楽しめる期間 ★★★
育てやすさ  ★★
華やかさ   ★★

観葉植物は、インテリアのワンポイントになったり癒し効果があるなどの理由から、開業祝いとして人気の高い贈り物です。

ほとんどが鉢植えのため、思いのほか場所をとってしまうことがあるため、贈る場合はあらかじめ店舗やオフィスに余分なスペースがあるかどうか確認しておくと良いでしょう。

また、好みや雰囲気を重視したオフィスや店舗で開業する人が多いので、前もって相手に欲しい観葉植物を聞いておくと間違いがありません。


【生花(花束・フラワーアレンジメント)】
開業祝いの花束

楽しめる期間 ★
育てやすさ  花束 ★/フラワーアレンジメント ★★
華やかさ   ★★★

花束は、華やかで贈られると嬉しい、お祝いシーンにぴったりの贈り物です。

フラワーアレンジメントは、カゴや陶器などに生花をアレンジしているため、水やりの手間がいらず、そのまま飾ることができるので、忙しい開業時には喜ばれます。

飲食店やクリニック、介護施設などは、花粉の出るや香りのつよい花は基本NGですので、観葉植物やブリザーブドフラワーを贈った方が喜ばれるかもしれません。

同じ予算であれば、生花の方が大きさも見栄えも良いものを贈ることができるでしょう。


【ブリザーブドフラワー】
ブリザーブドフラワー

楽しめる期間 ★★★
育てやすさ  ★★★
華やかさ   ★★(大きさや花や器の種類による)

ブリザーブドフラワーは生花なのに水やりの必要がなく、長く楽しめるのが特徴で、若い方を中心に人気のある贈り物です。

美しさを長期間保存するための特殊加工を施しており、料金は他のものより少し高い傾向がありますが、飲食店やクリニックなど、花粉や匂いがNGな場所へのお祝いにはピッタリです。

ただし、「お祝いは生花じゃないと失礼だ!」と思う方もいるため、相手がどちらの考えか分からない場合は、生花にしておく方が無難かもしれません。

器や花の組み合わせによって、かわいらしいイメージやシックなイメージなど、どんなイメージにも対応できるので、相手の趣味やオフィスや店舗の雰囲気にあったものをチョイスしてください。

知っておくとより気持ちが伝わる2つのアイデア

開業祝いに花を贈るとき、ただ贈るだけでは味気ないので、もうひと工夫してみてはいかがでしょうか。

応援や励ましの気持ちが伝わってきたり、何か感動するような工夫があれば、相手の心に残るお祝いができます。

これからより気持ちが伝わるための2つのアイデアをご紹介するので、ぜひ取り入れてみて下さいね。

【アイデア1】(手書きの)メッセージをつけよう!
心のこもったメッセージは、心に響き、思い出に残ります。

手書きのメッセージが一番ですが、もし無理なら印刷されたものでもかまわないので、あなたの心が伝わるメッセージを一緒に贈りましょう。

◆開業祝いのメッセージ文例やマナーについてはコチラ

【アイデア2】生花やブリザーブドフラワーを贈る場合は、相手のカラーに合わせた花を選ぶ!
開業する場合、会社や店舗のマークやロゴを作ることが多いため、コーポレートカラーやイメージカラーを決めているところがほとんどです。

会社やお店の成功を祈願して、コーポレートカラーやイメージカラーの花を選んで贈ると、オシャレで喜ばれ、印象に残ること間違いありません!

把握しておかなければならない3つの注意ポイント

ここから、相手を困らせたり、相手に失礼とならないために把握しておかなければならない3つのポイントをご紹介します。

しっかり読んで確認し、きちんと守ってくださいね。

1. 赤い花は避けるべし!
赤い色の花は、赤字や火事を連想させ、縁起が悪いと嫌がる方もいますので、避けた方が良いでしょう。

2. 立て札をつけて贈るべし!
開業祝いで花や観葉植物をたくさんもらうと、並べて飾ることが多いため、誰からの贈り物か分かるように立て札をつけましょう。
※立て札の書き方やマナーの詳細は、コチラをご覧ください。

3. 開業日の午前中に届くように贈るべし!
開業祝いに花を贈る場合、イキイキとした花でお祝いをするためにも、開業日の午前中に届くように贈りましょう。
(開業日は忙しいので、前もって連絡を入れておくとスムーズに受け取ってもらえます。)
※開業祝いを贈る時期については、コチラをご覧ください。

いかがでしたか?

ひと言で「花」といっても様々な種類があります。
相手の好みや状況をよく考えて、本当に喜ばれる「花」のお祝いを贈ってくださいね。

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