【定年退職や寿退社祝いのメッセージ】書き方マナーと使える文例12選

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退職祝いのメッセージイメージ

お世話になった方や身近な人の退職に際し、メッセージに何をどう書けばいいか分からず困っていませんか?

ひと言で「退職」と言っても、定年退職や寿退職など様々なパターンがあります。

どんな場合でも、相手に失礼にならないようにするためには、気持ちを込めてマナーを守ったメッセージを書くことが大切です。

今回は、退職祝いの書き方に関するマナーと12のメッセージ文例を用意しました。

最後までチェックし、退職祝いのメッセージを書くときに役立ててくださいね。


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目次

 



退職祝いのメッセージ、書き方のコツは?

退職祝いのメッセージを書き始める前に、まずは基本マナーやコツをチェックしておきましょう。

◆どのように渡せばいい?

退職祝いのメッセージは、「手紙で送る」「お祝いのプレゼントに添える」という形が一般的です。

その場合、印刷するのではなく、手書きでメッセージを書くと、気持ちやあたたかさが伝わり喜ばれます。

遠方に住んでいたり、なかなか顔を合わせられない相手には、メールを送るのもひとつの方法です。

 




◆どのタイミングで渡せばいい?

退職祝いは退職日の前日までに渡しますが、送別会がある場合は、そのときに渡してもかまいません。

◆円満退職でない場合にはどうしたらいい?

リストラなど、やむを得ず退職を強いられた場合には、必ずしも「退職祝い」という形にこだわる必要はありません。

再就職が決まったときに「就職祝い」を贈るなど、柔軟に対応しましょう。

◆退職祝いに適した言葉や、タブーはあるの?

新たな節目を祝うという意味で、「退職おめでとうございます」という言葉が一般的です。

しかし、前述のように望まない退職の場合は「お疲れ様でした」、「今までありがとうございました」などとしたほうが無難です。

「ご苦労様」は本来目上の人が部下へかける言葉とされているため、退職する上司や先輩に対して使ってはいけません!

退職祝いに使える!メッセージ文例集

ここからは「実際にメッセージを送る場合、どんなことを書けばいいの?」と悩んでいる人も利用しやすい、メッセージ文例をご紹介します。

・相手と自分の関係性

・相手がどのような理由で退職するのか

・相手に伝えたい思い

これらを踏まえ、あなただけのオリジナルメッセージを書くときの参考にしてください。

◆取引先の方へ

《定年退職する場合》

ご定年、おめでとうございます。
長きに渡りご活躍された○○様に、心からの敬意とお祝いを申し上げます。
ご退職後も、幸多き人生を歩まれることをお祈りいたします。
長年の任務を無事勤めあげられましたこと、心よりお祝い申し上げます。
第二の人生においても、ご家族とともに楽しい生活を送られますことをお祈りしております。

《寿退職する場合》

ご退職おめでとうございます。
ご勤務中は、至らない私に多面からサポートしていただき、ありがとうございました。
新たな環境でも、ご活躍されることをお祈りしております。
どうぞ、お体にお気をつけて。

◆上司・先輩へ

《定年退職する場合》

長きに渡るお勤め、お疲れ様でした。
入社当初、右も左も分からない私へ丁寧に指導してくださったこと、深く感謝しております。
退職後もさらなるご活躍をお祈りいたします。
ご定年おめでとうございます。
この日まで、明るく頼りがいのある○○さんの部下として働くことができ、誇りに思っています。
ご退職後も、どうぞお元気で。

《寿退職する場合》

ご退職おめでとうございます。
寂しい気持ちもありますが、○○先輩にご指導頂いたことを糧に、精一杯仕事に励みます。
明るく笑顔のステキな○○先輩らしい、幸せな家庭を築いてください!
長い間、お疲れ様でした。
○○さんの妥協なく仕事に取り組む姿をいつも尊敬していました。
明るく真面目な○○さんのようになれるようがんばります。
今まで本当にありがとうございました!

《転職する場合》

新たな一歩を踏み出されたこと、心よりお祝い申し上げます。
○○さんのもとで学んだことを、今後も忘れずに仕事に励んでいきます。
新しい環境でも、ますますのご活躍をお祈りしています。
○○さん、新たなスタートおめでとうございます。
寂しい気持ちもありますが、○○さんなら新たな環境でもきっと活躍されることと確信しています。
今後も変わらぬお付き合いをよろしくお願いします!

◆同僚へ

《寿退職する場合》

ご結婚おめでとうございます!
○○ちゃんが辞めてしまうのは寂しいけれど、心からお二人の幸せを祈っています。
これからはいい奥さんとして家庭を守っていってくださいね。

《転職する場合》

転職おめでとう!
同期として、いつも大きな刺激をもらっていました。
会社が変わっても、これまでと変わらず、たまには飲みに行きましょう。
その時に、お互い楽しい話ができるようにがんばろう!

◆夫へ

《定年退職する場合》

定年までお勤めご苦労さまでした。
いつも家族のことを真摯に考え、支えてくださってありがとうございます。
これからは、あなた自身の時間を優先して、一緒に楽しい時間を過ごしましょうね。

いかがでしたか?

それぞれ理由もタイミングも異なる退職ですから、あなたと相手の関係に応じた、最適なメッセージでお祝いをしてくださいね。

 

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