《女性に嬉しい》回収・買取もしてもらえる!いただいた胡蝶蘭との素敵なお別れの仕方

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回収・買取もしてもらえる!いただいた胡蝶蘭との素敵なお別れの仕方

開店や開業といった特別なときにいただいた胡蝶蘭は、お祝いムードを盛り上げ、その場の雰囲気を華やかにしてくれます。しかし、その後はどのように扱えば良いのでしょうか。通常の営業が始まると、忙しさに追われ、小まめに花のお世話ができない人もいることでしょう。

また、見頃を過ぎ、しおれてきた胡蝶蘭をどのように処分すれば良いのでしょうか。実はそんな胡蝶蘭を回収や買取してもらえるサービスも存在するのです。

今回はいただいた胡蝶蘭を楽しんだ後の処分について徹底解説します。

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目次


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咲き終わった胡蝶蘭、どうしたらいいの?

咲き終わった胡蝶蘭、どうしたらいいの?

蝶が舞っているかのような華やかな見た目で贈物に人気の胡蝶蘭。お手入れも簡単なので、慌ただしい開店や開業といったシーンにも、手間がかからないお花として重宝されます。見頃を終えた胡蝶蘭は、引き続き大切に育てるか、業者や知人に引き取ってもらう、専門の業者に買い取ってもらうといった選択肢があります。

 

◆引き続き大切に育てる場合
胡蝶蘭は花がしおれても、品種によっては、うまく世話をすることで2度咲きを楽しむことができます。そのためには、温度管理や置き場所、水やり、植え替えといった管理がとても重要。少し手間がかかりますが、鑑賞するだけではなく育てる過程を楽しみたいという人にはオススメです。

 

引取りの場合

引取りの場合

咲き終わった胡蝶蘭は、胡蝶蘭専門の販売店や、花や観葉植物を扱うお店などで引き取ってもらうことができるんです。お店によって引き取りサービスの内容や金額は異なります。事前に調べたうえで、希望に近い形で引き取ってもらえるお店を探しましょう。

 

◆無料引き取りサービスを利用する
無料での引き取りサービスの場合、自分で胡蝶蘭一式を梱包し、宅配便で専門業者に送って引き取ってもらうという方法があります。まずは業者を選び、引き取りを依頼します。そして、業者に指定された手順に従って配送を行います。

宅配便屋さんに集荷に来てもらうか、近くの集荷所に持って行くか、どちらでも可能。梱包の手間がかかり、配送費用は発生してしまいますが、引き取りの料金がかからないというのは有り難いですよね。

 

◆有料引き取りサービスを利用する
引き取りを行う業者に直接自宅まで来てもらうという方法もあります。まずはインターネットで対応できる業者を探して連絡をし、自宅まで来てもらいます。

そして、業者の見積りに同意した場合、金額を支払って回収してもらえます。引き取りにかかる費用は、胡蝶蘭の大きさや個数、品種や状態でも変わります。料金はかかりますが、自分で梱包する手間がかからないのでとても便利です。

 

◆知人に引き取ってもらう
他にも、知人に引き取ってもらうという選択肢もあります。胡蝶蘭といえば、特別なことがない限り自宅ではなかなか買わない花なので、お花が好きな人なら喜んで引き取ってくれるかもしれません。

そんな知人に胡蝶蘭を最後まで楽しんでもらえたら、それは胡蝶蘭にとっても一番良いことではないでしょうか。

 

オフィスギフトの胡蝶蘭

買取の場合

買取の場合

胡蝶蘭は、状態によっては専門の業者に買い取ってもらうこともできるんです!胡蝶蘭を粗末にすることなく、さらに贈ってくれた人の思いを無駄にしないという意味でも素敵な選択肢です。

業者によってサービス内容が異なります。現金で買取するプランに加え、手持ちの胡蝶蘭をたくさん引き取って一ヶ月ごとに新鮮な胡蝶蘭を届けてくれるプランや、自分で配送するプランなど、いろいろあるので自分の希望にあったプランを展開する業者を選びましょう。

ちなみに、引き取られた胡蝶蘭は、ものによっては老人ホームや養護施設などに寄附されることもあるようです。自分の特別なシーンに花を添えてくれた胡蝶蘭が、また別の人を癒すとは、なんとも嬉しいですよね。



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捨てる場合

捨てる場合

胡蝶蘭を自宅でごみとして処分する場合、居住地の自治体の決まりに従ってごみを分別しましょう。大きな胡蝶蘭は、そのまま粗大ごみで良いのでは?と考える人もいると思いますが、資源の有効利用や環境への配慮という視点で、最近は特にごみの捨て方が厳しくなっています。それぞれの素材に分けて、地域のごみの日に出すようにしましょう。

 

◆胡蝶蘭を分別する
枯れてしまった胡蝶蘭をごみとして処分する場合、まずは、素材ごとに分別していきます。花が付いていた花茎や葉、根を分けていきます。このとき、葉や花茎を切って小さくしてからごみとして出すのが丁寧です。

 

◆培養土(植え込み材)の処理
続いて、培養土や植え込み材を分別します。胡蝶蘭の植え込み材は一般的に水苔が多く使用されています。水分を多く含んでいる場合は、しっかりと絞ってから処分しましょう。その他、バークチップや底石なども、地域の分別表に従って分別をし、処分しましょう。

 

◆鉢や支柱の処分
残った素材は、鉢と、胡蝶蘭の花茎を支えている支柱。鉢にはプラスチックのものや陶器のものがあります。植え込み材を取り出して中をきれいにしておきましょう。

支柱には針金が多く使用されています。長い場合はペンチなどで切るか、曲げるなどして小さくしておくと、ごみとして出しやすくなります。仕分けが終わったら、自治体のごみの分別表に従って、指定の曜日に捨てましょう。



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飾った空間を華やかにしてくれる胡蝶蘭。花が咲き終わってもお手入れを続ければ、2回目の花を咲かせてくれますし、来年もまた咲いてくれるお花です。それでも処分しなければならないこともあります。

そんなときは、贈ってくれた方や咲き続けてくれた胡蝶蘭への感謝をこめて適切に処分方法を選んであげてください。

また、贈物として胡蝶蘭を選ぶ場合は今回の処分方法も一緒にお伝えできると、その気使いに喜んでいただけるのではないでしょうか。




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