もう迷わない!移転祝いにふさわしい、男性にも女性にも喜ばれる花を選ぶ秘訣

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花を渡す手

移転祝いに花を贈ろうと思っても、どのような花を選べば良いのか分からず困っていませんか?

移転祝いには、下記の3種類の花がよく選ばれます。

  • ・胡蝶蘭(観葉植物)
  • ・アレンジメント・ブリザーブドフラワー
  • ・スタンド花


  • 今回は、それぞれの花の特徴やオススメポイントをご紹介します。

    また、花言葉で選ぶ「12ヶ月の旬の花」をお教えします。

    相手に喜ばれる他の人とは違う花を贈りたいあなた、ぜひ参考にしてくださいね。

    悩みがちなメッセージや贈る時期などの基本マナーもバッチリ記載しています。

    移転祝いの花のアレコレを余すところなくお伝えするので、最後まで読んで役立ててくださいね!


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    目次
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    移転祝いに花を選ぶときのポイント

    移転祝いの花を選ぶとき、まず最初に、考えてほしいポイントが3つあります。

    1. 1. 相手との関係性(取引先、友人など)
    2. 2. 予算
    3. 3. どうお祝いしたいか、(相手に)どのように思われたいか

    関係性や予算、また相手に与えたい印象やイメージによって、あなたが贈るべき最適な花が変わるからです。

    ここから、移転祝いの花として選ばれる代表的なものを3つ紹介しますので、相手にはどのタイプが一番いいのか考えながら読んでくださいね。

    【胡蝶蘭】お祝いの定番!無難に祝いたいときに
    胡蝶蘭

    《こんな場合にオススメ》
    失礼のないものや定番のものを贈りたい場合

    《予算》10,000円~30,000円
    ※取引先などに胡蝶蘭を贈る場合は、20,000円~30,000円以上のものの方が見劣りする心配がないでしょう。

    《楽しめる期間》1ヶ月程度

    《特徴》
    お祝いの定番である「胡蝶蘭」は、愛と美の象徴であり、『幸福が飛んでくる』という花言葉を持っています。

    失礼のない花を贈りたい方や、間違いのない花を贈りたい場合は、胡蝶蘭を選ぶと安心です。

    《色》
    贈られる花の色は、白やピンクが定番です。

    《注意ポイント!》
    ・飲食店やクリニックなど贈る場合は、花粉の出る花や香りの強い花は避けてください。

    ・鉢植えのものは想像以上に場所を取るため、あらかじめ室内に余分なスペースがあるか確認を忘れないようにしましょう。

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    【観葉植物】長く楽しんでもらいたいときに
    観葉植物

    《こんな場合にオススメ》
    いつまでも長く楽しんで欲しい場合
    定番のものを贈りたい場合

    《予算》10,000円~30,000円

    《楽しめる期間》育て方によっては何年も

    《特徴》
    インテリアになったり、空気がきれいになるからと、観葉植物も人気の定番商品です。
    とはいえ、世話に手間がかかると嫌がる人もいるので、できるだけ手間のかからないものを選ぶようにしましょう。

    《注意ポイント!》
    ・鉢植えのものや背の高いものは場所を取ることが多いため、置くスペースがあるか確認しておきましょう。

    ・観葉植物の種類や器によってイメージが大きく変わるため、相手の趣味やセンスにあわせたものを贈りましょう。

    ※観葉植物の選び方について、よく読まれているコラムはコチラ

    【アレンジメントやブリザーブドフラワー】気持ちを伝え華やかさを添えたいときに
    アレンジ 移転祝い

    《こんな場合にオススメ》
    相手のオフィスにスペースがあまりない場合
    他の人と同じお祝いを贈りたくない場合

    《予算》5,000円~

    《楽しめる期間》3日~1週間程度 (※置く場所や季節による)

    《特徴》
    ◆アレンジメントフラワー
    カゴや陶器などに花が飾られているためそのまま置くことができ、忙しい相手の手をわずらわせることがありません。
    ほかのタイプに比べ、相手が受け取りやすいタイプといえます。

    ◆ブリザーブドフラワー
    生花の美しさを長期間楽しめるように特殊な加工がされた花で、長く飾って楽しめるようにアレンジされています。
    額タイプや時計タイプ、インテリアとして飾れるタイプなど、様々なものが出ていますので、相手の好みや状況に合わせて選んでください。

    《注意ポイント!》
    ・「お祝いには生花」というこだわりを持っている方もいるため、悩んだ場合はブリザーブドフラワーではなくアレンジメントを選ぶ方が無難です。

    【スタンド花】移転当日を豪華にお祝いしたいときに
    フラワースタンド

    《こんな場合にオススメ》
    移転日を華やかにお祝いしたい場合

    《予算》15,000円~
    お付き合いの程度によって金額が変わります。
    詳細は、下記の表でご確認ください。

    標準的なお付き合いの場合 15,000円程度(1段)
    長く深いお付き合いや目立たせたい場合 20,000円~30,000円(2段)
    特にお世話になっている場合
    お披露目会に社長クラスが呼ばれている場合
    30,000円~(2段)

    ※金額によって、「1段」「2段」が選べるお店が多いです。
    ※たくさんのスタンド花が贈られた場合、並べて飾られることになるので、他より目立ちたい場合や見劣りしたくない場合は、「2段」のものを選ぶと良いでしょう。

    《楽しめる期間》1~2日程度 (※置く場所や季節による)

    《特徴》
    スタンド花とは、入り口などの目立つ場所に飾られることが多く、移転を華やかにお祝いすることができます。

    生花を飾っているため、夏場などは特に日持ちしづらい一面がありますが、移転当日を豪華にお祝いしたい場合にオススメのタイプです。

    《注意ポイント!》
    ・スタンド花を置くスペースがあるか確認してから贈るようにしてください。

    あなたの印象をグッとあげる!花言葉で選ぶ旬の花12選
    オレンジの花のアレンジ

    ここまで、移転祝いの花のタイプについて説明してきました。

    どのタイプを選ぶにしても、オーダーする時には、お店の人に花の色味や雰囲気、イメージを伝えなければいけません。

    相手にコーポレートカラーやイメージカラーがあれば、その色を多く使ったアレンジをしてもらうと喜ばれるでしょう。

    しかし、そういったものがない場合や知らない場合は、困ってしまいますよね。

    そんな時は、季節を感じることのできる"旬"の花を選んでみてはいかがでしょうか?

    《"旬"の花を選ぶメリット》
    ・強い
    ・旬でない花と比べて長持ちする傾向がある
    ・生き生きとしている

    旬の花には上記のようなメリットがあり、お祝いに贈るにはピッタリです。

    また、"旬"の花から、これからの相手の繁栄や成功を祈る気持ちが伝わるような花言葉を持つ花から選ぶと、あなたの印象がグッと良くなります。

    ここからは、移転祝いにオススメの花言葉を持つ月ごとの花を一覧にまとめました。

    相手の喜ぶお祝いの花を贈るためにぜひ役立ててくださいね。

    《12の旬の花と花言葉の一覧》
    1月チューリップ 【1月の花】チューリップ

    花言葉:
    博愛、思いやり
    2月スイートピー 【2月の花】スイートピー

    花言葉:
    門出、優しい思い出
    3月ラナンキュラス 【3月の花】ラナンキュラス

    花言葉:
    晴れやかな魅了
    4月ガーベラ 【4月の花】ガーベラ

    花言葉:
    希望、神秘、我慢強い
    5月カーネーション 【5月の花】カーネーション

    花言葉:
    (紫)気品、誇り (オレンジ)情熱
    (ピンク)感謝の心 (青)永遠の幸福

    ※避けたい色も!
    (黄)軽蔑 (白)愛の拒絶 
    (濃い赤)私の心に哀しみを
    6月サンダーソニア 【6月の花】サンダーソニア

    花言葉:
    共感、祈り、愛嬌
    7月ブーゲンビリア 【7月の花】ブーゲンビリア

    花言葉:
    情熱、あなたは魅力に満ちている
    8月ひまわり 【8月の花】ヒマワリ

    花言葉:
    憧れ、光輝、敬慕
    9月トルコキキョウ 【9月の花】トルコキキョウ

    花言葉:
    明るい希望、深い思いやり、優美
    10月ダリア 【10月の花】ダリア

    花言葉:
    優雅、栄華
    11月シクラメン 【11月の花】シクラメン

    花言葉:
    (白)清純 (ピンク)憧れ、はにかみ

    ※避けたい色も!
    (赤)嫉妬
    12月アマリリス 【12月の花】アマリリス

    花言葉:
    誇り、すばらしく美しい
    知っておきたい基本のマナー

    それでは、最後に移転祝いを贈るときに知っておきたい基本のマナーをふたつ紹介します。

    ◆メッセージカードを忘れずに!

    メッセージカード

    せっかく花を選んで贈っても、それを伝えなければ相手には伝わりません。

    カードをつけることにより、「なぜこの花を選んだのか」、「どういう想いでこの花を贈ったのか」という気持ちが相手にきちんと伝わります。

    特に、花言葉を知らない人は多いため、花言葉から花を選んだときは必ずメッセージをつけて贈りましょう。

    どう書けばいいか分からない場合は、下記のメッセージに使える文例を参考にしてくださいね。

    ご移転おめでとうございます!
    新しいはじまりにピッタリの4月、ますますのご発展を祈念してガーベラを贈ります。
    花言葉は「希望」。
    これからの〇〇さんが、たくさんの希望とともに素晴らしい人生を歩まれますように。

    ◆贈る時期は、移転日の午前中!

    花と時計

    生き生きとした新鮮な花をお祝いとして贈りたいなら、移転当日の午前中に届くように準備するのが基本です。

    ただし、相手も引越しの準備などで忙しいため、あらかじめ予定を聞いておくとよりスムーズに受け取ってもらえるでしょう。

    お披露目会やイベントがある場合は、前日または開始前に届くように設定してください。

    事務所やお店の移転は、移転祝いを贈る相手にとって、新しいスタートとなる記念すべき出来事です。

    これからの活躍を願い、素敵なお祝いの花を贈ってくださいね。

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    ◆「移転祝い」について知りたい方はこちら!
    移転祝いの贈り物に悩んでいませんか?



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