年代別!同僚への退職祝いにぴったりのプレゼント

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年代別!同僚への退職祝いにぴったりのプレゼント

かつての日本は終身雇用が一般的だったため、定年を迎えない限り、職場を離れる機会はほとんどありませんでした。あったとしても、ネガティブな理由が多く、とても「お祝い」というムードではありませんでした。一方、今日ではキャリアアップを目的とする転職を繰り返す人も少なくありません。人の入れ替わりが激しくなった今、退職祝いを贈る機会は以前にも増しているといえるでしょう。

 

定年退職のお祝いであれば、相手との関係性や距離感で、ある程度の相場・喜ばれるアイテムが決まっているもの。しかし、それ以外のケースなら話は別です。今回は、同僚の退職祝いとして喜ばれるアイテムを年代別でご紹介しましょう。



 

■20~40代の同僚に喜ばれる退職祝いのプレゼントは?

20~40代の同僚に喜ばれる退職祝いのプレゼントは?

まずは、働き盛りな20~40代の同僚へ贈る退職祝いについてご紹介します。この年代の退職にはさまざまな理由があるものの、次のキャリアが待っているのはほぼ確実です。その点を意識するのが、プレゼント選びにおけるポイントです。

 

・20代の同僚に贈る退職祝い

 

まだまだ若い世代ですので、実用的なものが好まれる傾向にあります。新たな旅立ちに合わせ、バッグやステーショナリーといった実用品を贈るのが良いでしょう。

 

また、商品券やギフトカード、カタログギフトも喜ばれるギフトの代表格です。中でもカタログギフトに関しては、新生活に必要となるものを自分で選べるのが魅力。なお、20代はこれから長期的なキャリアを歩むことになりますので、ネーム入りの記念品等は避けるのが無難です。

 

・30代の同僚に贈る退職祝い

ある程度のキャリアを積んでいる30代とはいえ、社会的には若い世代。上記の20代同様、実用的なアイテムが好まれる傾向があります。この年代になると、日常的に使用するバッグや財布、腕時計にこだわりを持っているケースが多いため、退職祝いとして贈るのであればそれら以外の小物を選びましょう。具体的には、パスケースやキーケース、小物を収納することのできるクラッチバッグといったアイテムが人気です。

 

・40代の同僚に贈る退職祝い

 

40代の退職は、人生の大きな一区切りを迎えることになります。次のキャリアを考えなければならない世代とはいえ、現職場での在籍期間もそれなりに長いはず。少し高級感のあるものを選び、これまでの感謝の気持ちを伝えましょう。

 

自分一人では買わない高価な実用品であれば特別感もありますし、使うたびにこの職場で働いていた日々を思い出すきっかけにもなります。長持ちする革製の手帳カバーやブックカバー、ブランド品のネクタイなどが特におすすめです。

 

 

■50~60代の同僚に喜ばれる退職祝いのプレゼントは?

50~60代の同僚に喜ばれる退職祝いのプレゼントは?

続いては、50~60代。この年代になると、アーリーリタイアや定年退職となるケースが多くなります。次のキャリアというよりも、セカンドライフを意識したプレゼント選びを心がけましょう。

 

・50代の同僚に贈る退職祝い

 

50代の退職者なら、一度限りの消耗品ではなく、形として残る記念品が喜ばれます。喫煙者の方であれば、ブランド品の灰皿やライターが定番です。最近人気を博している電子タバコをはじめ、ネーム入りのZippoを贈るのも良いでしょう。お酒を飲む方なら、ブランデーやウイスキーなどの高級銘柄もおすすめです。喫煙者でもなく、お酒も苦手という方には、置き時計を中心とした定番の記念品を贈りましょう。

 

・60代の同僚に贈る退職祝い

 

本格的にセカンドライフを意識しはじめる年代ですので、プライベートタイムを充実させるアイテムがおすすめです。最近特に人気なのが、自宅で本格的な一杯を楽しめるエスプレッソマシーンです。家にいる時間をより楽しめるような贈り物を選びましょう。

おすすめ > 年代問わず喜ばれる贈り物はこちらから(贈る手間なし編)



 

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