上司やお友達などお世話になった人へ感謝を伝えるお礼のプレゼント10選!!

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お礼の品物

「ありがとう」の気持ちを伝えることは、今後のお付き合いを良いものにしていくためにもとても大切なことです。

言葉だけでは物足りないときには、お礼の品物を贈ることも。

「どういうとき、お礼の品が必要になる?」
「お礼の品ってどんなものがあるの?」

今回は、お礼の品物を贈ろうと思っているあなたのために、ビジネスシーンでもプライベートでも喜ばれるオススメの品物10選を紹介します!

合わせて、品物に添えたいシーン別のメッセージ文例もお教えしますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

感謝の気持ちを伝えることは自分の人生をより華やかにしてくれます。お世話になった相手へちょっとしたお礼の品を贈る習慣をはじめてみませんか?

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目次

1.日常生活で「お礼の品」を贈りたいシーンとは?

日常生活のちょっとした場面の中には、感謝の気持ちを込めてお礼の品を贈りたいシーンがありますよね。

どんなときに、どんなものを贈ればいいのでしょうか?

相手に気を遣わすことなくお礼の気持ちを伝えられる品について紹介しますので、参考にしてくださいね。

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【ビジネスで贈るお礼の品】

ビジネスシーンでのお礼

◆取引先の方にお世話になったとき
仕事関係でお世話になった方へ「ありがとうございました」の気持ちを伝える際には、社内の皆で楽しめる、小包のお菓子がおすすめです。

生物は避け、気軽につまめるものを用意しましょう。

もう少し金額の高いものであれば、現金ではなく、商品券やカタログギフトなどを渡すと、相手も気軽に受け取ることができるかもしれません。

いくら仕事関係でお世話になったとはいえ、公務員の方など贈ってはいけない方もいるので、気をつけてください。

◆退職や転職をするとき
退職・転職などのきっかけで、職場を離れるときには、「お世話になりました」という思いを込めてお礼の品を残しましょう。

こちらもやはり、皆でシェアできる菓子類がおすすめです。

特にお世話になった直属の上司などには、個別にハンカチなどを渡すのもいいですね。

◆お世話になった上司が退職するとき
定年退職・寿退職など、さまざまな理由で上司が退職する際には、これまでのお礼をしっかり伝えましょう。

相手の好みのものや今後の生活で使えるものなど、記念として残ると使ったときに思い出してもらえますね。

花束を添えて渡すと華やかに新たなスタートを祝うことができます。

 

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【プライベートで贈るお礼の品】

プライベートでのお礼

◆旅行から帰ってきたとき
プライベートで交友のある人に、なんでもないタイミングでお礼をするのは難しい・・・という人が注目したいのは「旅行」です。

普段お世話になっている人には「お土産」として、留守中に宅配便の受け取りや犬の世話などお世話になった近所の人がいれば「留守中はありがとうございました」という意味を込めて、旅行先の名産品を渡しましょう。

◆引越しをするとき
新しい住まいへ引っ越したときには、ご近所へ「これからよろしくお願いします」という挨拶を兼ねて洗剤やタオルなどを配ります。

引越し業者や手伝ってくれた友人にも、お礼として寸志やプチギフトを渡す場合もあります。

◆子どもがお世話になったとき
学校や塾の先生は「教える場所」のため、毎回小まめにギフトを贈る必要はありません。

しかし「先生のおかげで受験に合格しました」「無事卒業することができました」というときには、お礼の品を贈るのもよいでしょう。

職場の先生方で分けられるようなお菓子を渡しましょう。

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2.人気の「お礼の品」ランキング

色々な場面で利用される「お礼の品」ですが、具体的にはどんなものが人気なのでしょうか?

当社の実績や複数社のお礼の品を販売しているネットショップなどを参考に、独自の調査結果により導き出した人気のアイテムランキングをみていきましょう。

1位 「商品券」

商品券

堂々の第1位は、商品券です。

「自分で欲しいものを選ぶことができる」というのが人気のポイントなのでしょう。

贈る側も「何を贈れば喜んでもらえるだろう」と悩む必要がなく、受け取る側も「もらったけれど趣味に合わない」というトラブルを避けられます。

「金券では味気ない」「金額が相手にわかってしまうため失礼にあたる可能性がある」という理由から、最近はカタログギフトを贈る人も増えています。

人気のブランドに特化したカタログやオフィスで使えるものに特化したカタログなど、多種多様のカタログギフトが出ているので、相手の好みや年齢に合わせてカタログを選ぶのも楽しいですね。

相手に喜ばれるギフトの、定番アイテムと言えるでしょう。

  

2位 「お菓子・スイーツ類」

スイーツ

お菓子類は、カジュアルな印象を与えられるため、気を遣わずに受け取れるのが人気の秘密でしょう。

詰め合わせのように小包になっているものなら、職場や家族のみんなで分け合えるのもうれしいですね。

《予算~3000円の場合におすすめ》
・クッキーや焼き菓子の詰め合わせ
・せんべい、まんじゅうの詰め合わせ

《予算3000円~1万円の場合におすすめ》
・高級プリンやゼリーの詰め合わせ
・高級ブランドショコラの詰め合わせ

3位 「ビール・アルコール類」

ビール

お祝いの場でも振る舞われるアルコール類は、華やかな印象があるため喜ばれるギフトです。

お酒が好きな人にとっては、毎日の楽しみにもつながります。

一方「お酒が飲めない」「禁酒中なので飲まないようにしている」などの理由から、困ってしまう場合もあります。

お酒を飲む相手に限って贈るように気をつけましょう。

《予算~3000円の場合におすすめ》
・地ビール
・地酒

《予算3000円~1万円の場合におすすめ》
・ワインと専用グラスのセット
・名入りアルコール

4位 「洗剤・せっけん類」

洗剤

2位、3位と楽しんだあとは形が残らないものが続きましたが、4位も同じく消耗品です。

こちらは、口に入れるものと違って賞味期限がなく、好みが大きく分かれないのが魅力です。

毎日必ず使うものなので、家計が助かると喜ぶ人が多いのです。

《予算~3000円の場合におすすめ》
・ソープの詰め合わせ
・香りつき柔軟剤

《予算3000円~1万円の場合におすすめ》
・ドライクリーニング用洗剤セット
・ミネラルボディシャンプー

5位 「果物・野菜類」

野菜と果物

お菓子やアルコールに続き、青果類もランクインしました。

地方の名産・特産品は、なかなか手に入りづらいものとして喜ばれているのです。

「実家で採れたものなので不恰好ですが」、「地元の名産で、好きな味なので」等の言葉を添えると気兼ねなく受け取れます。

《予算~3000円の場合におすすめ》
・ご自宅で採れたお野菜・果物
・ドライフルーツ

《予算3000円~1万円の場合におすすめ》
・名産フルーツ
・有機野菜の詰め合わせ

【番外編】予算に合わせ、こんなアイテムもいかがですか?
◆アロマ小物(1000円~3000円程度)
アロマオイルやアロマキャンドルなども消耗品のひとつとして、おすすめです。

◆ジュース類(1000円~3000円程度)
お子さんのいるご家庭を中心に、色々な味を楽しめる詰め合わせが人気です。

◆調味料セット(3000円~5000円程度)
醤油や油などの定番詰め合わせから、「自分で作るドレッシングセット」などの変り種までバラエティ豊かです。

◆食器セット(5000円~1万円程度)
食卓を彩る食器は、予算に合わせペアからフルセットまで、色々と検討できますね。

◆美容グッズ・健康グッズ(5000円~1万円程度)
美顔器やマッサージ機は、「自分ではなかなか買えなかったけれど、あるとうれしい!」を叶えてくれます。


3.ギフトに添えたいメッセージ文例

メッセージカード

「これ、いいかも?」というギフトが見つかったら、お礼の気持ちを伝えるためのワンポイントを忘れずに!

お礼の品には、感謝の気持ちをしたためたメッセージを添えましょう。

「どんなことを書けば……?」と悩んだら、以下の文例を参考にしてみてくださいね。

◆取引先の方へのお礼

日頃は格別のお引立てを賜り感謝いたします。
先日は○○の件、大変お世話になりました。
お礼の品を贈りますので、どうぞご笑納ください。
○○のプロジェクトに関しては、お力添え頂き誠にありがとうございました。
社員一同精進して参りますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

◆上司へのお礼

入社以来、何度もご迷惑をおかけしてすみませんでした。
いつでも真摯に向き合ってくださった○○さんには、心より感謝しています。
どうぞお元気で。
右も左も分からない私に、丁寧にご指導くださりありがとうございました。
これからも、○○さんのご活躍を心からお祈りしています。

◆自分が退職するときのお礼

至らない点の多い上司で、ご迷惑をおかけしました。
支えてくれてありがとう。
これからの皆さんの活躍も、影ながら応援しています。
短い期間でしたが、お世話になりました。
業務にまつわることから基礎マナーまで、多くのことを教えていただき、ありがとうございました。
新しい環境でも、この経験を必ず生かしてまいります。
これからもどうぞお元気で。

◆旅行から帰ってきたときのお礼

いつも、手土産を持ってきてくれてありがとう。
先日、家族旅行で○○へ行き、あちらの名菓を手に入れました。
日頃のお礼を兼ねて贈りますね。
留守中は、ご迷惑をおかけいたしました。
旅先で銘酒を見つけ、○○さんの顔が浮かびました。
どうぞ召し上がってください。

◆引越しのときのお礼

本日は、ありがとうございました。
手際よく進めていただき、大変感謝しております。
気持ちとして、どうぞ受け取ってくださいませ。
先日は、引越しの手伝いありがとう。
おかげさまで、片付けもとてもスムーズに完了しました。
ぜひ一度、遊びにきてね。

◆先生へのお礼

日頃は○○(子どもの名前)がお世話になっております。
先生のご指導のおかげで、無事志望校へ合格いたしました。
本当にありがとうございます。
心ばかりのものですが、皆様で召し上がってください。
三年間、お世話になりました。
○○(子どもの名前)も、先生のことを大変慕って、悲しがっております。
温かいご指導、本当にありがとうございました。

いかがでしたか?

「感謝を込めてお礼の品を贈る」と聞くとかしこまってしまうかもしれませんが、日常の中ではよくあるシチュエーションですよね。

感謝の気持ちは、タイミングを逃さずに必ずしっかり伝え、今後の良い関係を築いていきましょう。

 

贈り先様のことを考えながらお祝いのギフトを選ぶって楽しいですよね?

喜んでくれるかな?というワクワク感の反面、

さて何を贈ろうか?と考えた時に、

せっかく頭を悩ませて時間をかけて選んで贈ったのに誰かと重複したらマズイよなぁ・・・。

絶対に外せないけど、もし外してしまったらどうしよう?

といった不安も出てきます。

 

それなら・・・

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