周年記念品とは?意味や選び方をわかりやすく解説

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周年記念品は、企業の節目にお世話になった相手へ感謝の気持ちを伝えるための贈り物です。

本記事では、周年記念品の概要や意味、失敗しない選び方を解説します。

他の記念品との違いや周年記念を行うタイミングも説明しますので、周年記念を行う予定のある方は、ぜひ参考にしてください。

 

目次

周年記念品とは?

周年記念品とは、企業の節目となる年に社内外に向けて贈る記念品のことです。

創立や創業、設立といった企業の歴史を振り返りながら、これまでお世話になったステークホルダー(取引先・顧客・従業員)へ感謝の気持ちを伝える目的で用意されます。

また、周年記念品は企業理念やブランドイメージを浸透させる効果もあり、今後の関係構築にもつながります。

創立記念品・創業記念品との違い

創立記念品は、会社が法人として設立された日を祝うための贈り物です。

一方の創業記念品は、事業を始めた日を記念して用意する贈り物のことを指します。

どちらの節目を祝う場合でも、自社の歴史を改めて知ってもらうことで、周囲とのつながりをより強固なものにできるでしょう。

周年記念を行うタイミング

周年記念は、一般的に創業や設立から数えて区切りのよい年に実施されます。

特に10周年などの大きな節目にイベントを開催するケースが多く、周年記念品は当日の出席者全員に手渡しするのが理想です。

また、式典を行わない場合や直接の手渡しが難しい相手には、配送サービスを利用するのもよいでしょう。

周年記念品を贈る目的

ここからは、周年記念品を贈る目的を説明します。

ステークホルダーへ感謝を伝える

周年記念品は、お世話になった取引先や顧客との信頼関係を深める大切な贈り物です。

社名を記載した熨斗(のし)を添えれば、今後の良好な関係を願う気持ちも伝わりやすくなります。

また、周年記念品を通じて事業の継続を周知することは、企業の健全性と信頼性を証明する有力な材料となります。

自社ブランドを改めて印象づけられれば、既存の契約や長期的な取引の継続をより強固にできるでしょう。

従業員のモチベーションを高める

周年記念は、会社を支えてきた従業員への感謝を伝える大切な節目です。

感謝の気持ちを形にして届けることで、従業員のモチベーション向上を後押しします。

また、周年記念品は企業が目指す方向性を共有し、チームワークを深めるきっかけとしても重宝されます。

家族と一緒に使用できるアイテムを選べば、従業員を支える家族への配慮が伝わり、企業の温かさもアピールできるでしょう。

企業ブランドや歴史を伝える

周年記念品は、長く使用してもらうことで企業ブランドや歴史への理解を深められます。

節目の年にこれまでの歴史を振り返れば、社内の雰囲気が明るくなり、一人ひとりが会社への誇りを持つきっかけにもなるはずです。

また、従業員の連帯感を高めることで、今後目指すべき目標ビジョンを共有できる点もメリットと言えるでしょう。

周年記念品を選ぶ際のポイント

ここで、周年記念品を選ぶ際のポイントを6つ紹介します。

誰に贈る記念品かを明確にする

まずは、周年記念品を誰に贈るか明確にしましょう。

取引先にはビジネスシーンで役立つもの、従業員には日常生活で使えるものなど、状況に合わせて選ぶことが大切です。

また、周年イベントは頻繁にあるものではないため、「感謝の気持ちを伝える」「企業のイメージアップを図る」などの目的を明確にしておくのもよいでしょう。

使用シーンをイメージして選ぶ

周年記念品は、受け取った方が品物をどこで使うのか、実際の使用シーンを想定しながら検討することが大切です。

協力企業であれば存在感のある盾やオーナメント、個人向けであれば持ち運びやすい実用的なものが好まれます。

社員証を入れるカードケースなどを贈ると、日々の業務の中で周年の節目を思い出すきっかけにもなるはずです。

受け取る側の満足度を考える

周年記念品は、受け取る側の満足度を優先して選びましょう。

デザイン性はもちろん、日常生活やビジネスシーンでの実用性を考慮して、長く愛用されるアイテムを届けるのが理想です。

複数の相手へ贈る場合は、個々の好みに合わせられるカタログギフトが重宝します。

カタログギフトは満足度も高くなりやすく、法人向けの場合も相手先の雰囲気に合った品を先方で選択してもらえます。

また、オフィスで使用してもらうなら、場所を選ばないシンプルなデザインがおすすめです。

シンプルなデザインのアイテムは職場の雰囲気を損なわず、実用性のあるデザインであれば、デスク周りなどで気兼ねなく愛用してもらえるでしょう。

予算と数量を事前に決める

贈り物の予算を決める際は、品物の単価だけでなくカスタマイズ費や配送費、包装費も含めた検討が必要です。

予算の目安は、社内向けが2,000〜3,000円、社外向けで3,000〜5,000円程度とされていますが、重要な取引先には1万円以上の品を選ぶケースも少なくありません。

また、数量を決める際は配布予定数とともに数個の予備を確保しておくと安心です。

事前に配布する人数を把握し、余裕を持って発注すれば、名入れ加工などの準備も計画的に進められるでしょう。

制作スケジュールと依頼先を確認する

周年記念品の準備は、通常業務と並行して進める場合が多く、余裕のあるスケジュール管理が欠かせません。

加工に要する時間をふまえて、半年前から1年程度の準備期間を見込んでおくと安心です。

企画からデザインの選定、試作品の確認、発注、納品チェックまでの一連の流れをあらかじめ整理しておくのもよいでしょう。

また、特注品を贈る場合はさらに納期が延びる点に注意が必要です。

周年イベント当日に間に合うよう、早めの準備を心がけましょう。

企業イメージに合うデザインにする

周年記念品を検討する際は、素材やカラーにこだわって、企業イメージを反映したデザインに仕上げるのが効果的です。

ブランドカラーロゴを取り入れれば、受け取る側の印象にも残りやすくなるでしょう。

また、これまでの歩みを象徴する贈り物として、時計のような手元に残るアイテムを選べば、企業の歴史を振り返るきっかけにもなります。

3Dクリスタルは象徴的なモチーフや感謝の言葉を刻めるため、贈り物の特別感を出しやすく、オーダーメイド品としても人気です。

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<この記事の監修者情報>
ギフトコンシェルジュ:冨田仁

喜ばれるギフトを提案する専門ECサイトを5店舗経営。「お祝い」「感謝」「応援」「お礼」…さまざまな心と心の繋がりを代弁する贈り物文化に魅了され、カタログギフトのプロデュースを行う。“自己満足に終わらないプレゼント”の選定を得意とし、これまで15,000件以上のギフトの依頼を受けている。

 

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