そもそも失礼にならない!?個人でカタログギフトを贈る場合のマナー

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お祝いの品を選ぶ際、「あの人の喜ぶものってなんだろう?」「これを渡して喜んでもらえるのかな?」「あの人の好みに合うものにしないと・・・」などと考えはじめてしまうと、なかなか決まりづらくなってしまいますよね?

よく考えても良案が浮かばない場合は、「カタログギフト」という選択肢があります。
まだカタログギフトを利用したことがないという方は、この機会にぜひチェックして下さいね。

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目次

そもそも、「ギフトカタログ」ってどういうもの?

カタログギフトとは、インテリア用品・アクセサリー・ブランド品・食材など、たくさんのアイテムの中から、自分の気に入ったものを選ぶことのできるカタログです。

受け取った人の好みでギフトの内容を決めることができるため、「使わないもの・好みに合わないものをもらっても困る・・・」というトラブルが起こりにくくなります。




カタログギフトとは?

●分厚いカタログは場所を取らない?
最近ではアイテムの選択から注文までをインターネット上で行うことができ、分厚いカタログを所有したり郵送で注文したりする手間のないサービスもあります。
忙しい人にとって、インターネットのカタログギフトは、より手軽で便利な存在になってきています。

カタログギフトを渡す際の注意点は?

カタログギフトにはいろいろなメリットがある反面、一般的なギフトと違い、「相手が品物を選ぶ際に価格や質が相手に伝わりやすい」というデメリットがあるので、注意してくださいね。

お祝い

●やっぱりマナー違反?
一般的に、相手に価格や質が伝わりやすい点はマナー違反ではないと言われています。
しかし、気になる場合には、相手に価格が伝わらないカタログギフトを選ぶのがベターでしょう。

●どんなカタログギフトを選べばいいの?
カタログギフトを選ぶ際には、相手の年齢や性別に合わせて、おおまかな内容をしぼっておくとよいでしょう。

●仲のいい人に渡すカタログギフトは?
職場の方や恩師などお世話になった方へ渡すものに比べ、友人に渡すものはカジュアルなものを選んでも問題ありません。
また、相手の趣味に合わせて、カタログの内容やブランドを変えるのもいいですね。

●相手の趣味に合わないカタログって?
例えば、若い女性に高価で渋い万年筆やネクタイがそろったカタログ、また男性へアクセサリーやブランドバッグが充実したカタログを渡しても、選ぶ幅が少なくなってしまうので避けましょう。

●お祝いの目的が明確な場合は?
出産祝いの際には、ベビーグッズを中心に扱ったカタログ。
新居・転居祝いの際は、インテリアグッズや小物のカタログ。
用途に合わせてセレクトするのもいいかもしれませんね。


今、多くの企業が、自社独自のカタログギフトを用意しています。
また、各カタログのコンセプトやターゲットもさまざまです。

「相手の好みがわからないからカタログギフトで・・・」という消極的な理由だけでなく、「あの人の好きなブランドものが掲載されているから」など、積極的な理由でも、重宝される存在になっているようです。

相手の好みをさり気なくチェックして、喜ばれる贈り物を選んで送りましょう!

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