「男性も、女性も」贈るときも、贈られたときも知りたい「胡蝶蘭のラッピング」

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贈るときも、贈られたときも知りたい「胡蝶蘭のラッピング」

お祝いの胡蝶蘭は、きれいにラッピングされている場合がほとんど。そのラッピングにはどんなマナーがあるのか、また、貰った後のラッピングはどうすればよいのかご存知でしょうか。

そこで今回は、贈る側も贈られる側も知りたい「胡蝶蘭のラッピング」についてご紹介します。



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目次


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胡蝶蘭を「贈るとき」のラッピングについて

胡蝶蘭を「贈るとき」のラッピングについて

お祝いで胡蝶蘭を贈る際は、見栄えがよくなるようにラッピングを施します。

しかし「無料ラッピングでも構わないのか」「どんな色を選べばいいのか」と迷ってしまうこともあるかもしれません。

胡蝶蘭を贈る際に気を付けたいラッピングの選び方は、以下の通りです。

 

◆無料ラッピング
ラッピングをお願いすると「無料のものにしますか?有料のものにしますか?」と聞かれる場合があります。その際「無料にしたら失礼なのではないか」「無料にすると、ラッピングの質が下がるのでは?」と考える方もいるかもしれませんが、無料でも美しくラッピングしてもらえる場合がほとんどなので、あまり気にする必要はありません。

無料・有料よりも、受け取った相手にとって「嬉しい見た目かどうか」を意識しましょう。

 

◆喜ばれるお祝いのラッピングの色
お祝いで贈るラッピングの色は、明るい色がおすすめです。ただし、開店祝いや開業祝い、新築祝いの場合、赤色はNGとされています。赤は「赤字」や「家事」を連想させる色であるため、避けた方がよいでしょう。

 

◆お悔やみで胡蝶蘭を贈るときのラッピング
お悔やみで贈るラッピングの色は、葬儀や四十九日、法要などシーンによって異なりますが、全般的に明るい色は避けましょう。葬儀の場合は白や紫がおすすめです。

葬儀以外であれば薄い緑や青系統であれば間違いありませんが、明るい色や濃い色は避け、薄い色味のものを選ぶようにしましょう。

 

オフィスギフトの胡蝶蘭

胡蝶蘭を「贈られたとき」のラッピングについて

胡蝶蘭を「贈られたとき」のラッピングについて

いただいた胡蝶蘭は、きれいにラッピングされていることがほとんど。「いつラッピングを外せばいいのか」「そのまま飾っておくべきなのか」と戸惑ってしまう方もいるかもしれません。

胡蝶蘭をいただいた際の正しいラッピングの対処法は、以下の通りです。

 

◆胡蝶蘭のためにラッピングは外しましょう
ラッピングをしたままだと、鉢内が蒸れてしまいます。そのまま放置すると鉢内はさらに湿度が高くなり、カビや根腐れを引き起こす原因となることがあります。胡蝶蘭の健康のためにも、ラッピングは外しましょう。

 

◆最初の水やりでラッピングは外しましょう
ラッピングをしたまま水やりを行うと、通気性の悪さから水分過多や湿度過多になってしまいます。水分量や湿度が高いと上記の通りカビや根腐れを引き起こしてしまうため、最初の水やりの段階でラッピングは外してしまいましょう。

 

◆もったいなくてラッピングが外ない…
どうしてもラッピングを外したくない場合は、リボンだけを残し、包装紙のみ外すことをおすすめします。胡蝶蘭の花を長く楽しむためにも、包装紙は必ず外しましょう。




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胡蝶蘭のラッピングについて「贈る側」と「贈られた側」に分けてご紹介しましたが、いかがでしたか?

胡蝶蘭を選ぶ際は、花の大きさや色だけでなく、ラッピングの色も考慮して選ぶようにしましょう。また、胡蝶蘭をいただいた際は長く楽しむためにもすぐにラッピングを外す必要がありますが、水やりをするまでは花の美しさと共にラッピングの美しさを思いっきり楽しんであげてくださいね。

ご紹介した通り、ラッピングの包装紙は外す必要があっても、リボンだけならさほど問題はないので、リボンを飾って送り主の想いを残してあげるのも素敵ですよ。



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