新常識!金婚式で胡蝶蘭を贈る時のマナー

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新常識!金婚式で胡蝶蘭を贈る時のマナー

胡蝶蘭は格調高く美しい姿をしている上に、どんなお祝いの場にも相応しい花ですが、金婚式の際にもぴったりな贈りものだということをご存知ですか?

今回は、金婚式に胡蝶蘭を贈ると喜ばれる理由や胡蝶蘭を贈る時に気を付けたいポイントなどをご紹介します。

目次

 

 

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金婚式について

金婚式について

金婚式とは、結婚50年目の大きな節目の年の結婚記念日を行うお祝いのことを指します。

 

◆金婚式の風習について
金婚式の元となる結婚記念日をお祝いするという風習は、イギリスで生まれ、日本には明治に入ってから広がったとされています。金婚式には、「金色の輝きを得て、豊かさを表す大きな記念日」という意味があり、アメリカでは盛大なパーティーを開いてお祝いすることも頻繁に行われていました。

 

◆金婚式以外の結婚記念日の名称
節目の年の結婚記念日をお祝いする風習は、金婚式以外にもたくさんあります。

有名な所では、
7年目の結婚記念日 銅婚式
25年目の結婚記念日 銀婚式
50年目の結婚記念日 金婚式
70年目の結婚記念日 プラチナ婚式 などがあります。

 

 

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結婚記念日に「胡蝶蘭」が相応しい理由

結婚記念日に「胡蝶蘭」が相応しい理由

続いては、結婚記念日のギフトに、なぜ胡蝶蘭が相応しいのかをご説明します。

 

◆愛と幸せの花言葉
胡蝶蘭が金婚式のギフトに選ばれる理由のひとつには、胡蝶蘭が持つ「純粋な愛」という花言葉にあります。まさに、長い年月を寄り添ってきたご夫婦をあらわしていると言っても過言ではないですよね。

この他に「幸福が飛んでくる」という花言葉も持っており、ご夫婦のさらなる幸せを祈る意味も込められています。

 

◆記念日に相応しい華やかさ
胡蝶蘭は、惚れ惚れとするほどの美しさと存在感のある花です。また、格調高い上品さも持ち合わせています。そのため、結婚してから50年という大きな節目をお祝いするのに、ぴったりです。

 

◆花粉症のご家族にも安心
胡蝶蘭は、大きな花を咲かせるのに対して、あまり花粉が飛ばないという点も大きな特徴です。ほとんど花粉が落ちないので掃除も簡単ですし、花粉症の人でもくしゃみが出てしまう心配が、ほとんどありません。

 

オフィスギフトの胡蝶蘭

金婚式の胡蝶蘭の選び方

金婚式の胡蝶蘭の選び方

胡蝶蘭には、色や大きさの異なる豊富な種類があります。その種類の多さに、どんな胡蝶蘭を贈ったらいいのか迷ってしまうこともしばしば。

続いては、胡蝶蘭を選ぶポイントをご紹介します。

 

◆胡蝶蘭の色
ビジネスシーンでのお祝い事では、白い胡蝶蘭を贈ることがメジャーですが、金婚式などのプライベートなお祝い事では、これに限りません。ピンク、黄色、紫など、相手の好きな色や贈る方に似合う色を選ぶのもいいでしょう。

 

◆胡蝶蘭の相場
いざ、胡蝶蘭を贈ろうと思ったときに迷うのが予算です。あまりに豪華すぎると相手に気を使わせてしまいますし、相手との関係性によっても予算を変えるようにしましょう。

身内の場合は2~5万円、知人やお世話になっている方の場合は、2~3万円が一般的です。また、予算内の胡蝶蘭を何人かで共同で購入するケースもあります。


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◆胡蝶蘭を贈るタイミング
胡蝶蘭をギフトとして贈る際には、届けるタイミングも大切です。金婚式はとてもおめでたいお祝いなので、場合によってはご家族で外出している可能性もあります。そのため、金婚式の2・3日前~前日までに届くように手配しましょう。

また、中にはお日柄が気になる方もいるので、大安・友引・先勝などの日を選んで贈るのもいいでしょう。

 

◆胡蝶蘭を飾るスペース
胡蝶蘭のサイズは、「大輪系」、「中大輪系」、「ミディ系」の3つに分けられます。「大輪系」は広めのスペースが必要ですが、「中大輪系」、「ミディ系」はリビングなどにも置ける少しこぶりなサイズです。

胡蝶蘭を贈る際は、相手先の自宅に置くスペースがあるかどうかも事前に確認しておくといいでしょう。

 

オフィスギフトの胡蝶蘭

 


胡蝶蘭は、見た目にも豪華で美しく大変縁起のいい花言葉を持っているお花です。

送り主の気持ちをストレートに伝えてくれるお花なので、きっと、金婚式を迎えられたご夫婦に喜んでいただけるでしょう。

 

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