2017.9.13

お彼岸のお供えに胡蝶蘭が最適な理由

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カテゴリー: マナー、時期、胡蝶蘭、花、贈り物

お彼岸に「胡蝶蘭」は胡蝶蘭が良い理由

お祝いの贈答品の定番として胡蝶蘭が選ばれることが多いですが、お悔やみのお花として胡蝶蘭を贈ることが浸透しています。ご先祖様に感謝を込めて春のお彼岸、秋のお彼岸に合わせて、お彼岸のお供えに最高級の胡蝶蘭を贈ってみては如何でしょうか?

今回は、そんなお彼岸に贈る胡蝶蘭についてご紹介いたします。

目次
お彼岸について

お彼岸について


【そもそもお彼岸とは?】

お彼岸とは、仏教用語になります。
サンスクリット語のパーラミター(波羅蜜多)が語源とされており、パーラミターとは到彼岸、つまりは煩悩や悩みを越えて到達する悟りの境地のことを言い、逆に私たちが住む世界を此岸(しがん)と言い、此岸にいる者が「布施」「持戒」、「忍辱」、「精進」、「禅定」、「智慧」の6つを修業することで、彼岸に行くことができるとされています。
春分の日、秋分の日を中日として前後3日計7日間を「彼岸」と呼びます。


春彼岸 3月17日
(彼岸入り)
3月20日
(中日、春分の日)
3月23日
(彼岸明け)
秋彼岸 9月20日
(彼岸入り)
9月23日
(中日、秋分の日)
9月26日
(彼岸明け)


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お彼岸に胡蝶蘭がふさわしい理由

お彼岸に胡蝶蘭がふさわしい理由


【お供えに適した花「胡蝶蘭」】

前述の通り、お彼岸はご先祖様へ感謝し祈りをささげる行事のことを言います。
お彼岸のお供えに適したお花は、一般的に「菊」とされています。ですが菊は枯れてしまった後、花がボロボロと散ってしまうことがあります。その点、胡蝶蘭はお彼岸の仏前にも贈ることが可能なお花で、枯れてしまっても、ボロボロにはならず、香りや花粉も少ないのでタブーにもなりません。そのようなことから、お彼岸に贈るお花として「胡蝶蘭」がふさわしいと言われています。




【生活スタイルに合わせて贈れる「胡蝶蘭」】

胡蝶蘭には「鉢植えの胡蝶蘭」と「切り花の胡蝶蘭」があります。

●鉢植えの胡蝶蘭の特徴
輪数や本数、色の種類が豊富なのが特徴です。鉢の高さがあるので見栄えが良く、お彼岸の席でも華やかな雰囲気を醸し出してくれます。水やりなど多少の世話をおこなうことで2ヶ月ほど観賞することができます。飾っていただく場所は充分考慮して胡蝶蘭を選びましょう。


●切り花の胡蝶蘭の特徴
いわゆる「花束」の状態になった胡蝶蘭になります。鉢がない分、花瓶が置ける場所であれば、どこでも飾ることができるのが特徴です。お花を楽しめる期間は鉢植えよりも短く2~3週間ほどになります。




【お彼岸のマナーにピッタリ】

まずは、お供えするお花で一般的にタブーとされているお花をご紹介いたします。


●トゲのある花
バラ、アザミなど
指に刺さると血が出る、血液の赤はタブーとされています。

●ボトッと落ちる花
椿、サザンカなど
昔から首が落ちるさまを連想させることからタブーとされています。

●濃い赤い花
彼岸花、真紅のバラなど
前述の通り「血」を連想させるため、こちらもタブーです。

●花粉や香りが強い花
ユリなど
迷惑になることが多いため、避けたほうが無難です。

●ツル性の植物
朝顔、クレマチスなど
ツルが絡みつき、仏様が昇天できないと言われているため。

胡蝶蘭は上記のお供えのタブーとされている特徴に当てはまらず、マナーを気にせず贈ることができるお花なんです。特に白の胡蝶蘭をお供えに選ぶと間違うことはありません。
ただ、白い胡蝶蘭以外にもピンクや赤リップの胡蝶蘭があり、ご先祖様の好みやご家族・ご親戚の方が喜ぶ色を選ぶことも大切です。



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お彼岸に胡蝶蘭を贈る際に気をつけること

お彼岸に胡蝶蘭を贈る際に気をつけること


【胡蝶蘭の選び方】

お彼岸に贈る胡蝶蘭の選び方ですが、前提として用途は「お供え」ですので「白い胡蝶蘭」を選ぶと間違えることはありません。
贈る胡蝶蘭のサイズは、仏間などの和室に飾られることが多く、その和室の広さを考慮して贈られた方の負担にならないようなサイズを選ぶ心配りが大切です。
また、近年では徐々に黄色や薄紫などの淡い色付きの胡蝶蘭を贈られる方も多くなってきています。ぜひご先祖様が喜んでくれそうな色の胡蝶蘭を選びましょう。




【胡蝶蘭を贈るタイミング】

お彼岸の期間は中日が祝日になり、外出しているケースも少なくありません。せっかく贈る胡蝶蘭は最高の状態で受取っていただきたいものですので、彼岸入りの日から遅くとも中日までに届くように手配するとよいです。また、在宅の時間をあらかじめ確認してから胡蝶蘭の注文手配を行えば安心ですね。




【ラッピングや立て札について】

●ラッピング
胡蝶蘭を贈る際にラッピングは欠かせません。では、お彼岸にはどんなラッピングが喜ばれるかご紹介いたします。お祝いに贈る胡蝶蘭ではなくお供えものとして贈る胡蝶蘭ですので、基本的に派手すぎない色合いのラッピングを選ぶことが大事です。また、前述の「お彼岸のマナー」でもありますように「赤」はタブーとなりますので避けるようにしましょう。



●立て札
ラッピング同様「立て札」も胡蝶蘭を贈る際に無くてはならないものになります。
お彼岸で贈る立て札には「御供 贈り主の名前」と記入します。

ラッピング・立て札を無料で行ってくれる胡蝶蘭販売業者も多くあります。業者によってはお祝い用にラッピングのみの場合もあるので、注文する前に確認しておきましょう。



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お彼岸は「祖先を敬い亡くなった人々を偲ぶ日」という意味があります。

自然に感謝しご先祖様に祈りをささげる日本ならではの大切な行事です。お彼岸でのお供えものは様々ありますが、ご先祖様が喜んでくれるようなものを選びたいですね。

大切なお彼岸という日に、確かな品質の胡蝶蘭を選んでみてはいかがでしょうか?

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