2015.5.22

健康&効率アップに効果テキメン!オフィスで飲むべき飲み物とは?

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カテゴリー: オフィス、飲み物

突然ですが、みなさんは、オフィスで何を飲みますか?
“職場でよく飲む飲みもの”と言えば、コーヒー、紅茶、緑茶が多いのではないでしょうか。

カフェイン飲料を飲む女性

2015年5月7日、国立がん研究センターは、コーヒーや緑茶をよく飲む人は、ほとんど飲まない人に比べて病気で死亡するリスクが減るという研究結果を発表しました。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸や、緑茶に含まれるカテキン、また、どちらにも含まれるカフェインによる効果だと考えられ、1日4杯までのコーヒー摂取や1日3~5杯以上の緑茶摂取は、死亡リスクの低下に関係があるとしています。

そこで、コーヒー、紅茶、緑茶に含まれるカフェインや、それぞれの健康への効果効能について調べてみたところ、仕事の効率アップや健康にも驚きの効果があることが分かりました!

もし、オフィスで飲むものによって仕事や健康に影響があるのであれば、こだわってみる価値はありそうですよね。

日々、お仕事をがんばっているあなた。ぜひ最後まで読んで、明日からのドリンクタイムに役立ててみませんか?!

それでは、早速はじめましょう!

カフェインのメリット・デメリット

コーヒー、紅茶、緑茶の全てに含まれているカフェインはその作用の強さから、《薬にも毒にもなる成分》と言われています。

まずは、カフェインのメリットとデメリットについてみていきましょう。

カフェインのイメージ

●カフェインのメリット
一般的に知られているカフェインの作用と言えば、

  • ●興奮作用
  • ●集中力アップの効果が期待できる脳内物質のドーパミンの増加作用
  • ●利尿作用
などがあります。

集中する人

カフェインによるドーパミンの増加を最大限に生かすには、集中したいことの約1時間前に摂取すると良いと言われています。大切な会議の1時間前に、コーヒータイムなんていかがでしょうか。

また、国立がん研究センターの研究チームの最近の調査結果によると、カフェインには血管や呼吸器の働きをよくする可能性があるとも言われています。
つまり、カフェインには、集中力を高めたり、人体の健康にとってプラスの効果があると言えるのです。

●カフェインのデメリット
みなさんは、「カフェイン中毒」ってご存知ですか?
その名のとおり、カフェインを多量に摂取することにより、頭痛や吐き気、不眠等の中毒症状を引き起こすことを言います。

これらの中毒は、カフェインのデメリットと言えます。しかし、摂取量に気をつけてカフェイン中毒を回避できるのであれば、デメリットではなくなるのではないでしょうか。

●カフェイン中毒を引き起こす、危険な量の目安とは?

体重1kgに対して17mg以上を3時間以内に摂取すると中毒を起こすといわれています。
体重50kgの人であれば、3時間以内に850mgですが、850mgと言われても、なかなかピンときませんよね。

そこで、上記3種のカフェイン飲料の基本的な含有量を調べてみました。

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参考:http://humin.e-taiken.com/cafein2.html

つまり、体重50kgの人は3時間以内にドリップコーヒー9杯分(900mg)程度のカフェインを摂取するとカフェイン中毒を起こす可能性があると言えます。

摂取しすぎずに恩恵だけを受け取れるよう、飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう!

それでは続いて、コーヒー、紅茶、緑茶の効能をピックアップしていきます。

コーヒーの効能

コーヒーには、カフェインの他に、代謝を良くする「クロロゲン酸」という成分が含まれています。

クロロゲン酸には、血糖値を改善する効果があり、心疾患や糖尿病、肝硬変と言った成人病予防に効果的と言われています。ただし、クロロゲン酸の過剰摂取は脂肪を蓄積させてしまう事がありますので、飲みすぎには注意しましょう! コーヒー

食後のコーヒーはリラックス効果が期待できます。その場合、コーヒーに含まれるタンニンが体内の鉄分と化合し、鉄分を溶かしてしまうことを防止するためにも、できれば2時間ほど空けて飲む方が良いそうです。

紅茶の効能

次に、リラックス飲料である紅茶についてみていきましょう。 紅茶にもカフェインが含まれていますので、カフェイン含有飲料としての効能はコーヒーと同様にあります。

紅茶

また、紅茶には「茶カテキン」や「ポリフェノール」が多く含まれています。

●茶カテキンやポリフェノールの効能

  • ・脳卒中予防
  • ・血圧上昇を抑える
  • ・ガンを抑制する
  • ・動脈硬化の進行を抑える
  • ・殺菌効果があるため、食中毒やインフルエンザの感染を抑える

なるほど、成人病等に効果的なのがわかりますね! また、花粉症やアレルギー性鼻炎、気管支喘息などの症状を和らげたり、予防したりするのに有効であることも実験により証明されています。

コーヒーに比べるとカフェインが少ないので、カフェインの効能を期待する場合はコーヒーを飲んだ方が良さそうですが、栄養面や健康面に着目すると、紅茶にはより多くのメリットがあるとも言えますね。

とはいえ、紅茶の主成分であるポリフェノールも過剰摂取すると、脂肪を蓄える性質がありますので、摂取量には注意してください。

また紅茶には、尿路結石や腎結石の原因となり得る「シュウ酸」も含まれています。 腎臓の調子が悪い方は、控えたほうが良い場合もありますので、身体の状態に合わせて摂取量を調整してくださいね。

緑茶の効能

最後に、緑茶についてご説明します。

緑茶は、幅広い年齢層に好まれている飲みものですよね。

緑茶

緑茶に含まれるカフェインや茶カテキンの効能の他に、緑茶には以下のような栄養素が含まれています。

●緑茶の栄養素

  • ・ビタミンC
  • ・カルシウム
  • ・鉄分
  • ・ビタミンE
  • ・ベータカロテン
  • ・ミネラル

緑茶には、日常の生活では摂取しづらい微量栄養素が多く含まれています。 水に溶けにくいため、普通に摂取しようとしてもその栄養素の多くが茶葉に残されてしまいます。

ところが、粉末タイプの緑茶を利用するとより多くの有効成分を摂取する事ができるんです!

本当は、どれがイチバン身体にいい?

結論的には、摂取量さえ守ればどれもが素晴らしい効能がある、と言えるのではないでしょうか。

取り分け「身体に悪い」とされてきたカフェインも、その摂取量さえ誤らなければ、毎日の元気に大きく役立ってくれるのです。

また、コーヒー・紅茶・緑茶の香りによるリラックス成分は、現代病と言われているうつ病等にも効果があると言われています。

既製の缶コーヒーや紅茶、緑茶は色々な添加物が加えられていますので、オフィス等で頻繁に飲む物には適さないかもしれません。
ひと手間かかってしまいますが、ドリップコーヒーやティーパックの紅茶、粉末状の緑茶を常備しておいてはいかがでしょうか?


最近は、専用のコーヒーメーカーや、カプセル式の紅茶や緑茶を美味しく抽出できる家電製品も豊富にありますので、それらを置いてみるのも良いかもしれません。 急な来客時にもすぐに美味しい飲み物を提供できるのが魅力ですね。

会社で午後にティータイムを設けて、みなさんで談笑しながらハーブティーやお抹茶等、少し凝った飲みものを飲んでみるといった習慣を取り入れてみれば、社内の絆が深まるかもしれないですね。

日々、長い時間を過ごすオフィスだからこそ、快適に、健康に、集中力もアップできる3つのドリンクを、ぜひ活用し、楽しくて有意義なオフィス生活をお過ごしください!

下記のサイトを参考にさせていただきました。

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