寄附の呼びかけ★ヨルダン 「シリア難民の女性の安全な居場所」 プロジェクト

寄附の呼びかけ★ヨルダン 「シリア難民の女性の安全な居場所」 プロジェクト

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  • 寄附の呼びかけ★ヨルダン 「シリア難民の女性の安全な居場所」 プロジェクト

寄附の呼びかけ★ヨルダン 「シリア難民の女性の安全な居場所」 プロジェクト

2011年3月から始まったシリア紛争は、いまだ解決の糸口さえつかめないまま、9年目を迎えています。

シリアと国境を接するヨルダンに開設されているアズラック難民キャンプには現在約3万6000人が生活しており、60%は18歳以下の子どもです。
総世帯のうち25%は女性が世帯主として、慣れない土地での生活を余儀なくされています※。

そのようななか、ここ数年ヨルダンで生活しているシリア難民の女の子の「早すぎる結婚」が倍増しています。
貧困や、結婚することによりキャンプ内外での誘拐や性暴力などから娘たちを守ることができると考える保護者がいることが原因です。

このプロジェクトでは、この状況を変えるためアズラック難民キャンプで生活しているシリア難民に対するアプローチを行います。
ジェンダーに基づく暴力防止やジェンダー平等などに関する能力強化や意識啓発、非公式教育などの活動を行うことにより、
女の子や若い女性が自身の健康について十分な情報を持ったうえで意思決定できるようになることを目指します。

プロジェクト目標金額:約8000万円

活動期間:2017年4月~2018年4月

2011年3月から始まったシリア紛争は、いまだ解決の糸口さえつかめないまま、9年目を迎えています。

シリアと国境を接するヨルダンに開設されているアズラック難民キャンプには現在約3万6000人が生活しており、60%は18歳以下の子どもです。
総世帯のうち25%は女性が世帯主として、慣れない土地での生活を余儀なくされています※。

そのようななか、ここ数年ヨルダンで生活しているシリア難民の女の子の「早すぎる結婚」が倍増しています。
貧困や、結婚することによりキャンプ内外での誘拐や性暴力などから娘たちを守ることができると考える保護者がいることが原因です。

このプロジェクトでは、この状況を変えるためアズラック難民キャンプで生活しているシリア難民に対するアプローチを行います。
ジェンダーに基づく暴力防止やジェンダー平等などに関する能力強化や意識啓発、非公式教育などの活動を行うことにより、
女の子や若い女性が自身の健康について十分な情報を持ったうえで意思決定できるようになることを目指します。

プロジェクト目標金額:約8000万円

活動期間:2017年4月~2018年4月

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