シャトー・オー・ブリオン・ブラン 750ml

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シャトー・オー・ブリオン・ブラン 750ml

一級シャトー、オー・ブリオンが造る、「グラーヴ地方で最上の白ワイン」。
僅か3haの畑から生れる唯一無二の稀少な一本。
厳選されたブドウから生れた繊細かつ複雑な味わい。


オー・ブリオン・ブランは、ボルドーの五大シャトーの一つであり、
唯一グラーヴ地区から選ばれている、シャトー・オー・ブリオンが造る、
ボルドーで最も稀少と言われる白ワイン。
19世紀にオーナーであったラリユー家が抱いた、
「甘口ワインのように、最高に甘美なアロマを持つ辛口白ワインを造る」
という壮大な夢に基づいて造られ始めました。

わずか2.87haの畑からしか造られず、年間生産量はわずか450?650ケース。
新樽比率50%のオーク樽で、9ヶ月?12ヶ月の熟成をして仕上げられています。
その稀少性はもちろんのこと、
このワインは、他にはない独特のスタイルと言う点でも、
他のボルドーの白ワインとは一線を画しています。

表面は砂礫と小石質、基底部は若干の粘土含む砂質の、
最上のテロワールで育まれた完熟ブドウを使用し、
セミヨンとソーヴィニヨン・ブランが約半分ずつという独自のアッサンブラージュで、
(微量のソーヴィニヨン・グリを含む場合もある)
他にはない凝縮された味わいと深みを持つワインとなっています。

アルザスやブルゴーニュを思わせるような香り高さや複雑さがあり、
この上なく優雅でビロードのような口当たり、セミヨン独特のまろやかさ、
熟したソーヴィニヨン・ブランのフルーティーな爽やかさが一体となった味わいは、
ロバート・パーカー氏が「グラーヴ地方で最上の白ワイン」と評価するのに
ふさわしい、唯一無二の味わいです。

2013年は、変わりやすく気まぐれな天候が記憶に残る年となりました。
冬と春の気温の低さによる開花の遅れ、暑く雨の少ない夏、
9月は湿気による灰色カビ病に悩まされたりと、生産者にとって困難の多い年でしたが、
収穫を一気に行い、例年以上に厳しい選果を行った生産者は、
宝石のように磨かれたワインを造り上げました。
鮮やかなアロマとフレッシュな酸が特徴の
早くから楽しめる味わいに仕上がっています。

りんごや白桃、ミントやアニス、マスカット、ムスクなどの繊細かつ複雑な香り。
バターのような厚みのあるブーケが果実味を包み込み、
その中にミネラルが感じられアクセントとなっています。
ソーヴィニヨン・ブランらしい爽快さと、セミヨンの深い果実味が
しっかりと調和しており、シルクのような柔らかい仕上がりとなっています。

スケールのある味わいで飲み手を魅了するシャトー・オー・ブリオン・ブラン。
熟成ポテンシャルにも優れたヴィンテージになっております。

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