男女問わずお祝いに最適!魅力満載カタログギフトの100%満足できる選び方

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カタログイメージ

お祝いに「カタログギフト」を贈っていいか悩んでいませんか?

また、最近人気の「カタログギフト」を贈りたいけれど、多くの種類があるため、何をどう選べばいいのか分からず困っていませんか。

今回は、用途に合ったカタログギフトや、販売会社の選び方をお教えします。

あなたのニーズや目的に合わせた最適なカタログギフト選びにお役立てくださいね。

目次
おすすめ > 年代問わず喜ばれる贈り物はこちらから(贈る手間なし編)



カタログギフトのメリット・デメリット

まずはじめに、カタログギフトのメリット・デメリットを押さえておきましょう。

事前に知っておくことで、カタログギフトがお祝いの贈り物として適しているのかどうかや、実際に選ぶときにどんなポイントに注意すれば良いのか理解できますので、目を通してくださいね。

【もらう側】
◆メリット
・好きなものを選べるので不用品を避けることができる。
・選ぶのが楽しみ。
・自分の都合に合わせて自宅でゆっくり選べる。
・持ち運びがラク&便利。

◆デメリット
・欲しいものが無い。
・注文の期限を忘れてしまう。
・注文ハガキを書くのが面倒くさい。
・写真では実物の商品がイメージしにくい。
【贈る側】
◆メリット
・相手の好みがわからない時や、聞きづらい時に重宝する。
・多くの人にいろいろな価格帯で贈ることができる。
・何を贈ればいいか、考える時間や探すための労力を省ける。

◆デメリット
・手を抜いたと見られるのが不安。
・予算がわかってしまうと失礼になりそう。

メリットの多くあるカタログギフトのお祝いですが、デメリットが気になりますよね。

実は、これらのデメリットは、工夫次第でメリットに変えることができます。

●欲しいものがない!
⇒相手の好みやニーズに合ったカタログギフトを吟味して贈る。

●ハガキを書く&出すのが面倒!
⇒WEB注文が可能な会社を選ぶ。

●手抜きをしたと思われたくない。印象が薄い。
⇒気持ちのこもったメッセージカードを添え、印象に残るギフトに。

あなたの考えるデメリットは何でしょうか?

カタログギフトを上手に活用するためには、気になるポイントをしっかりと解決しておくことが大切です。

それでは、引き続き、お祝い別のカタログギフトの選び方について説明していきます。

用途いろいろ!多種多様なカタログギフト

最近は、様々なお祝いに特化したカタログギフトが充実しています。

各お祝いに適したカタログギフトの特徴やオススメをご紹介しますので、カタログギフト選びの参考にしてください。

◆結婚祝い

結婚式イメージ

新生活に必要でおしゃれな食器や生活用品、インテリア雑貨等が充実したカタログがおすすめ。
必要なものはそろえている新婚さんには、豪華ディナーや旅行などが選べると喜ばれるでしょう。

◆出産祝い

出産祝いイメージ

ベビー用品に特化したカタログギフトがおすすめ。
すぐに使える衣料や寝具、知育玩具などから記念品まで、充実した品揃えのものが多くあります。
カタログ自体が絵本式のものや、注文後はアルバムとして使えるブック式のものなど、注文後もカタログ自体を楽しめるタイプだと、長く使え記念にもなるので良いですね。

◆新築祝い

新築イメージ

「北欧スタイル」「ナチュラルデザイン」など、相手の好みに合わせたインテリアや生活用品のカタログギフトがおすすめ。
インテリア系のものは、ブランド別やテイスト別のものなど豊富にあるので、色々な会社のカタログを調べると良いでしょう。

◆開業祝い

開業イメージ

仕事に役立つオフィス用品に特化したカタログギフトがおすすめ。
実際にオフィスで役立つ厳選されたラインナップで、実用的かつハズレがなく喜ばれること間違いなしです。

◆香典返し、法事のお返し

線香イメージ

お葬式や法事に来てくれた方に、お返しの品をそれぞれ選び送るのは大変な労力を必要とします。
カタログギフトを選ぶと、その手間が省けるだけでなく、香典返しや法事のお返しにふさわしい品が用意されているため、失敗や失礼を防げます。

カタログギフト会社を選ぶときのポイント&あると嬉しいサービス

カタログギフトを選ぶとき、選べる商品の内容はもちろんのこと、用途に合わせて「のし」「包装紙(ラッピング)」「メッセージカード」などのオプションを選べるかどうかや、送料についてなど、購入する会社のサービスも大切なポイントとなります。

確認すべきポイントやあると嬉しいサービスを3つずつ挙げていますので、会社選びにお役立てください。

◆確認すべき3つのポイント
1)送料
お祝いの数が多くなると、送料だけでもかなりの金額がかかりますので、会社を選ぶ際は必ず送料について調べてから決めましょう。

送料を無料にするための条件(最低○個以上など)も調べておくと良いですね。

2)支払い方法
一般的な支払い方法として、銀行振込、ゆうちょ振込、コンビニ支払い、クレジットカード支払い、代引きなどがあります。

希望する支払い方法で支払えるのか、また、振込手数料や代引き手数料などについても調べておきましょう。

3)注文から発送までの流れ
会社によって異なり、支払確認後すぐに発送してくれる場合もあれば、1週間から10日前後かかる場合もあります。

開業や開店祝いなど、希望の日にちに贈りたい場合は特に、上記のポイントと合わせて確認しておいてくださいね。

◆あると嬉しい3つのサービス
1)包装紙(ラッピング)
・種類は豊富かどうか?(用途や相手の年齢層に合わせて選べるか?)
・イメージに合うラッピングをしてもらえるか?
・(手渡しの場合)手提げ袋を無料でつけてくれるかどうか?

2)熨斗(のし)・水引
お祝いの贈り物に熨斗(のし)・水引は欠かせません。
使う用途によって種類が変わりますので、下記の表で確認しておきましょう。

用途 種類
ご結婚祝い 紅白10本結び切り
一度きりであってほしいとの願いから結び切りに。
出産祝い・昇進祝いなど 紅白蝶結び
何度あってもよいお祝いには蝶結びを
快気祝い・お見舞いなど 紅白5本結び切り
一度きりであってほしいとの願いから結び切りに
弔事用 黒白結び切り
一度きりの意味で結び切りに。

上記の基本形に加え、最近では既存の形にとらわれないデザインの熨斗や水引もあります。
(例えば、水引きがリボンのものや、結び切りや蝶結びの代わりにハートのものなど)。

親しい友人や身内などへのお祝いには、見た目を重視して選んでも良いでしょう。

3)メッセージカード&文
お祝いを郵送で贈る場合は、必ずメッセージをつけて贈りましょう。
自分でメッセージを考えるのは苦手・・・という人は、定型文を用意してくれている会社を選ぶと良いですね。

代表的なメッセージのサービス内容をご紹介しますので、参考にしてください。

定型文印刷型:シーンに応じた定型文がすでに印刷されたもの。
自由書き込み型:白紙のカードに自由にメッセージを書き入れられるもの。
写真入り:赤ちゃんや新郎新婦の写真入りで、余白にメッセージが書けるもの。
弔事用:法事、法要の内容に合わせて挨拶文が印刷されたもの。

いかがでしたか。

お祝いの品やお返しの品を一人一人に合わせて選ぶのは大変な作業です。

種類やオプションが豊富で、相手のニーズに応えてくれるカタログギフトは、大切なお祝いやお返しの品として、活躍してくれること間違いなしです。

ぜひ、ご活用くださいね。

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