今さら、人に聞けない!開店祝いにお花を贈る時のポイント3選

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身近な方やお世話になっている方が新しくお店をオープンした際、お祝いの気持ちと今後の繁栄を願ってお祝いの品を贈りたいもの。

そんなとき、やはり見た目にも華やかなお花が、定番かつ喜ばれるでしょう。

開店祝い

マナーや予算の相場など、贈る側が気をつけるべきことに注意しながら、お祝いの気持ちを伝えましょう。

目次
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開店祝いにお花を贈るときに気をつけるマナーって?
お花

●贈るタイミングに気をつけて!

まず、マナーとして気をつけたいのがお花を届けるタイミング。

お花を届けるときは、開店日一週間前から当日までに届くよう日時を調整しましょう

また、開店記念のレセプションや、オープニングパーティーなどに招かれる際には、その日程に合わせて手配します。

ただし、開店日当日やパーティ当日には、受け取る側もあわただしく迷惑になってしまう場合があります。

なるべく早めに手配をするか、前もって連絡を入れておくとよいでしょう。

実は、開店の場合、開店準備の工事が長引いたなどのアクシデントで、開店日が途中で変更になる場合がよくありますので、注文する前に改めて先方へ連絡し、日時やお店の状況を確認されることをオススメします。

●お花を置けるスペースにも配慮が必要です!

さらに、お店に開店祝いのお花が置けるスペースが限られている場合、あまりゴージャスな大きすぎるお花は、かえって迷惑になる場合もあります。

開店祝いのお花の予算はどれくらい?

予算の相場は、一般的におよそ1~3万円と言われています。

●ビジネスでのおつき合いの場合

取引先など、ビジネス関係の場合は、相手との関係によって、前後する場合もありますが、おおよそこの予算を参考にお花を選ぶといいでしょう。

●プライベートなおつき合いの場合

ただし、相手が親しい間柄の友人であれば、もう少しカジュアルお祝いでも、問題ないかもしれません。

胡蝶蘭など定番のゴージャスなお花でも、小ぶりなものであれば、一万円以内で用意できることもあります。

状況に合わせていくつかのショップを比較しながら検討してみましょう。

開店祝いには、どんなお花を贈ればいいの?
胡蝶蘭

●どうして、胡蝶蘭が贈られるの?

お花は、華やかでゴージャスなものを選びましょう。

定番は、やっぱり胡蝶蘭。

胡蝶蘭の花言葉は、「幸せを運んでくる」「幸せが飛んでくる」で、縁起のいい花として知られているほか、一本にいくつかの花が咲くため見た目にも鮮やかな印象を与えます。

●どのくらいの大きさのお花を贈ればいいの?

しかし、胡蝶蘭などの大輪なものを贈る場合には、スペースを必要とするため、お送り先のことも考慮する必要があります。

色や大きさ、価格もそれぞれなのでイメージに合ったものを選びましょう。

●意外と知らない場合も・・・!お花を贈る場合のタブー

特に、開店祝いでタブーとされるのは、「火にまつわる贈り物」。

このことから、赤一色の花束や、観葉植物などの鉢植えは、火を連想させるので、避けたほうが無難です。

また、お花を選ぶ上で気をつけなければならないポイントは、香りや花粉について。

特に飲食店の場合、あまりにも香りの強いものや花粉の飛ぶものは、避けたほうが無難なこともあるようです。


飾るだけで場を彩ってくれるお花は、新しい門出をお祝いする際に最適のギフト。

好みや予算に合わせてセレクトし、華やかにお祝いしましょう。

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開店祝いの贈り物に悩んでいませんか?

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【飲食店】飲食店関係者に聞いた、開店祝いに本当に喜ばれる贈り物10選!

【贈り物】贈ってはずれなし! 喜ばれる開店祝いギフト 5選

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