年代別にチェック!同僚への昇進祝いの予算の相場は?

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年代別にチェック!同僚への昇進祝いの予算の相場は?

オフィスギフトを贈る際、毎度のごとく「何を贈れば喜ばれるかな……」と頭を抱える方も多いはず。相場に沿ったギフトを贈るのは、一人の社会人として必要なビジネスマナーです。

お祝いギフトの相場は、シーンや相手との関係性、年代によって異なるため、その都度プレゼントを考えるのはなかなか大変な作業。

 

そこで今回は、同僚への昇進祝いを例に挙げ、年代別のプレゼント相場や喜ばれるプレゼントの選び方についてご紹介します。一つひとつの要素をパズルのように当てはめていけば、贈るのにふさわしいアイテムが自然と見つかるはずです。



 

■20~40代の同僚への昇進祝いの相場は?

20~40代の同僚への昇進祝いの相場は?

まずは比較的若い20~40代までの昇進祝いの相場と、喜ばれるプレゼントの選び方についてご紹介します。

 

・20代の同僚への昇進祝い

 

まだまだフレッシュな20代の同僚に贈る昇進祝いは、3,000~5,000円程度が相場です。特に親しい同僚であれば、高価なプレゼントを贈るのではなく、相場にあったプレゼントや食事会を開くなど控えめにしたほうが無難です。このような形であれば、相手に気をつかわせることもありません。

 

形として残るプレゼントを贈るのであれば、実用性の高いアイテムを選ぶのがおすすめです。仕事で使うビジネスバッグやステーショナリーを、相手のイメージや好みに合わせてセレクトしましょう。

 

・30代の同僚への昇進祝い

 

キャリアに磨きがかかっている30代の同僚には、5,000~10,000円程度の昇進祝いが喜ばれます。やや相場も上がることで、プレゼントの選択肢がさらに広がります。30代にもなると、持ち物のステータス性を意識する人が増えますので、ネクタイやハンカチといった定番アイテムをプレゼントする場合には、相手のイメージや好みに合わせて上品なブランドのものを選びましょう。

 

・40代の同僚への昇進祝い      

 

40代を迎えると、ひとつの昇進が大きなステップアップに繋がるケースも。それと比例するように、昇進祝いの相場も10,000~30,000円と金額が大きくなります。大きな役職がつく昇進であれば、人生のひとつの節目ともいえます。贈り物としては、昇進の記念となるようなプレゼントが特に喜ばれる傾向があります。実用性やステータス性ではなく、特別感を意識してアイテム選びましょう。置き時計やライター、グラスなど、名前を刻める一点物などがおすすめです。

 

 

おすすめ > 年代問わず喜ばれる贈り物はこちらから(贈る手間なし編)



■50~60代の同僚への昇進祝いの相場は?

50~60代の同僚への昇進祝いの相場は?

最後は、キャリアの後半にあたる50~60代へのプレゼントの相場や、喜ばれる昇進祝いの選び方をご紹介します。

 

・50代の同僚への昇進祝い

 

50代での昇進となると、重要なポストにつくケースがほとんどです。この場合、相手の役職によって相場が変わることを覚えておきましょう。例えば、取締役や役員クラスの役職であれば、相場は20,000~50,000円程度です。重役への昇進祝いで喜ばれるのは豪華な花。特に見た目も豪華で縁起のいい胡蝶蘭は、オフィスギフトの定番になっています。なお、この世代になると、商品券やギフトカード等は失礼にあたりますので避けてください。

 

・60代の同僚への昇進祝い

 

基本的に前述した50代のケースとほぼ同様ですが、定年退職が近い年齢ですのでお祝いは控えめにされるケースも多いようです。

まだまだ現役とはいっても、比較的時間に余裕ができる年代でもありますので、旅行やちょっと贅沢なお店のディナーチケットなどをプレゼントすると喜ばれます。

また、長年にわたって忙しく働いてきた上での昇進ですので労いの気持ちを込めたマッサージグッズや、お酒などもおすすめです。記念品的なものは目前に迫った定年退職のお祝いとして贈られるケースが多いのでここでは避けるようにしましょう。



 

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