胡蝶蘭をお祝いとして贈るときに大切なこと

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胡蝶蘭をお祝いとして贈るときに大切なこと

お祝いギフトの定番「胡蝶蘭」。

開店祝いや移転祝い・昇進祝い・引っ越し祝いなど、胡蝶蘭が贈られるおめでたいシーンは多々あります。

しかし胡蝶蘭には、大きさや色の違いなどさまざまな種類があるため、どのシーンにどのような胡蝶蘭を贈れば良いのか知らない方も多いはず。

そこで今回は、胡蝶蘭をお祝いで贈るときに大切なことについてご紹介します。


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目次


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胡蝶蘭を贈る用途を確認

胡蝶蘭を贈る用途を確認

「幸せが飛んでくる」という花言葉を持つ胡蝶蘭は、お祝いにぴったりの花ギフトです。しかし胡蝶蘭には、喜ばれるシーンもあれば、喜ばれないシーンもあります。胡蝶蘭を贈る際には、シーンを見分けて贈りましょう。

 

◆胡蝶蘭が喜ばれるシーン
胡蝶蘭は、一般的にどのようなシーンにもマッチする花ギフトです。引っ越し祝いや長寿祝いなど個人の祝いごとはもちろん、開業祝い・移転祝い・昇進祝いなどの法人のお祝いとしても愛されています。また、選挙などの当選祝いや舞台などの楽屋花として喜ばれたりもします。それだけではなく、お悔やみやお供えにも胡蝶蘭が用いられることも。

 

◆胡蝶蘭が喜ばれないシーン
胡蝶蘭は、入院などのお見舞いに贈るのはNG。その理由は「胡蝶蘭は鉢花だから」。根付くという意味を持つ鉢花は、もともとお見舞いには不適切な花ギフトです。入院時に胡蝶蘭を贈ると、「病気が根付く」と捉えられてしまう場合があるため注意が必要です。

 

胡蝶蘭を贈るタイミング

胡蝶蘭を贈るタイミング

お祝いで胡蝶蘭を贈るタイミングは一般的に当日がベストではありますが、中には前もって贈られる方が喜ばれるケースもあります。

 

《前もって贈った方が喜ばれるシーン》
・開店、開業祝い
・結婚祝い
・法事や命日 など


※これらは、当日バタバタと慌ただしくなることが多いシーンです。そのため、前もって贈った方が喜ばれる場合があります。前もって贈る場合には、贈り先へ事前に到着時間を連絡・相談しておいた方が良いでしょう。

 

《当日贈った方が喜ばれるシーン》
・移転祝い
・落成祝い
・就任、昇進祝い
・定年祝い
・引っ越しや長寿、誕生日などの個人祝い など

 

オフィスギフトの胡蝶蘭

贈る胡蝶蘭の種類

贈る胡蝶蘭の種類

胡蝶蘭には、さまざまな大きさや色があります。お祝いで胡蝶蘭を贈る際は、シーンに合わせて胡蝶蘭の大きさや色を選ぶようにしましょう。

 

◆胡蝶蘭の大きさ
開店祝いや移転祝い・昇進祝いなどの祝いごとには、大輪胡蝶蘭を贈るのが一般的です。しかし、贈り先があまり広くない・飾る場所が限られていそうな場合は、大輪胡蝶蘭よりも中輪サイズのほうが馴染みが良いこともあります。贈り先の規模に合わせて大きさを選ぶようにしましょう。

 

◆胡蝶蘭の色
胡蝶蘭には、さまざまな色があります。お祝いで贈る胡蝶蘭は白色が一般的ではありますが、贈る相手や飾る場所の雰囲気に合わせて色を選ぶのも良いでしょう。
なお、移転祝いの場合、「火」を連想させる色はタブーであるため、赤系の胡蝶蘭は避けた方が良いでしょう。

 

胡蝶蘭に付ける立て札

胡蝶蘭に付ける立て札

お祝いで胡蝶蘭を贈る際は、用途と贈り主を明確にするため基本的に「立て札」を付ける必要があります。立て札には、「祝◯◯」という文言、そして贈り主の社名や役職・名前を必ず記入するようにしましょう。

飲食店など多くの人々が利用するお店に胡蝶蘭を贈る場合は、上記に加えて贈り先の会社名や店名・代表者の名前を記入して贈ると立て札が看板代わりにもなり、大変喜ばれます。



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幸せを運ぶとされる胡蝶蘭は、お祝いに贈る花ギフトにぴったりです。

そんな胡蝶蘭は、シーンや贈り先によってさまざまな選び方があります。大切な方の幸せを願い、あなたも胡蝶蘭を贈ってみてはいかがでしょうか?



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